-
スバル レガシィB4
ツーリングワゴンに遅れること半年、1998(H10)年末に登場したレガシィセダンはB4というネーミングで登場した
ツーリングワゴンに遅れること半年、1998(H10)年末に登場したレガシィセダンはB4というネーミングで登場した。B4とは水平対向のボクサーと4WDを組み合わせたもの。5ナンバーサイズセダンというレガシィの伝統は引き継がれた。エンジンは最高出力155psの2LのNAエンジンと280psターボエンジン(AT用は260ps)のの2種類。どちらも5MTと4ATを選ぶことができ、特にRSK用ATにはハンドル上でシフトチェンジが可能なスポーツシフトとともに、不等可変トルク配分電子制御4WDシステムを装備した。さらにRSKには、ビルシュタインサスを搭載している。(1998.12)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4605×1695×1410
- カラー
-
ピュアホワイト, 白, アークティックシルバー・メタリック, シルバー, バイオレットブルー・マイカ, 青色, ブラック・マイカ, 黒, マスタード・マイカ, オレンジ色
-
スバル レガシィB4
初代からのDNAは継承しながら、より一層スポーティさを強め、ついに3ナンバーサイズのボディを獲得
初代からのDNAは継承しながら、より一層スポーティさを強め、ついに3ナンバーサイズのボディを獲得。ボディ拡大による重量増を相殺するため、ほとんどすべての部品を設計し直し、徹底的な軽量化を図ったのもポイント。エンジン搭載位置の変更などによって4WDシステムをさらに低重心化させ、優れた運動性能とファントゥドライブを高次元で両立している。搭載エンジンは水平対向の4気筒と6気筒を設定。吸気可変バルブ付き3Lを筆頭に、吸排気可変バルブ付き2LのDOHCツインスクロールターボ、吸気可変バルブ付き2LのDOHC、そして2LのSOHCの4種類。(2003.6)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4635×1730×1425, 4635×1730×1435
- カラー
-
サテンホワイト, 白, アークティックホワイト・パール, ブリリアントシルバー・メタリック, シルバー, オブシディアンブラック・パール, 黒, ガーネットレッド・パール, 赤色, リーガルブルー・パール, 紺色, 青色, アトランティックブルー・パール, スパークイエロー・マイカ, 黄色
-
スバル レガシィB4
外観ではフロントマスク、リアコンビランプなどのデザインを変更
外観ではフロントマスク、リアコンビランプなどのデザインを変更。フロントグリルを六角形とし、グレードに合わせて航空機の翼をモチーフとしたデザインを採用。2Lターボ車と3L車に3種類の走りを楽しめる新システムSI-DRIVE を採用。(2006.5)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4635×1730×1425, 4635×1730×1435, 4635×1730×1420
- カラー
-
ブリリアントシルバー・メタリック, シルバー, オブシディアンブラック・パール, 黒, リーガルブルー・パール, 紺色, 青色, アーバングレー・メタリック, グレー, ニューポートブルー・パール, サテンホワイト・パール, 白, ダイヤモンドグレー・メタリック, WRブルー・マイカ
-
スバル レガシィB4
ツーリングワゴン同様、ボディサイズはひと回り大きくなっているが、従来モデルのモチーフは踏襲され、スポーティなセダンに仕上げられている。また、SIシャシー・コンセプトに沿ってボディ&シャシーは進化が図られ、優れた操縦安定性としなやかな乗り心地を両立。加えてゆりかご状のフレームにパワーユニットを搭載する「クレードル構造マウント」の採用により、静粛性や衝突安全性も向上している。エンジンは2.5L水平対向4気筒を搭載。新開発されたCVT「リニアトロニック」はNAのSOHCと組み合わされ、ターボを搭載したDOHCは、5ATか6MTを選択可能。全車にSIドライブが装着され、SIレーダークルーズコントロール装着車もラインナップ。(2009.5)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4730×1780×1505
- カラー
-
サテンホワイト・パール, 白, スティールシルバー・メタリック, シルバー, グラファイトグレー・メタリック, グレー, クリスタルブラック・シリカ, 黒, カメリアレッド・パール, 赤色, ダークアメジスト・ギャラクシィ, 紫色, ギャラクシィブルー・シリカ, 紺色, 青色
-
スバル レガシィセダン
5ナンバーサイズのミドルクラスセダンで、1.8Lと2Lの水平対向4気筒エンジンを積む
5ナンバーサイズのミドルクラスセダンで、1.8Lと2Lの水平対向4気筒エンジンを積む。広いガラスエリアが新鮮な4ドアボディで、従来のスバル車と違ってあか抜けた印象が強かった。駆動方式はFFもしくは4WD。ファミリィユースが主であったが、4WDモデルにはターボエンジンを搭載したRSを設定し、当時の10万km世界速度記録を塗り替えるなど、レガシィのスポーツイメージを高めるキッカケとなった。このRSモデルには後にタイプR、タイプRAといった硬派なスポーツセダンが追加されている。特にタイプRAは、エンジン内部にまで手が加えられた特別なモデルだった。(1989.2)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4510×1690×1385, 4510×1690×1395
- カラー
-
セラミックホワイト, 白, ミディアムグレー・メタリック, グレー, ファインシルバー・メタリック, シルバー, パールホワイトマイカ, レッドマイカ, 赤色, レディッシュグレー・メタリック, ライトブルー・メタリック, 青色, ブラックマイカ, 黒, ダークブルー, 紺色, インディゴブルー・メタリック
-
スバル レガシィセダン
モータースポーツシーンでの活躍をインプレッサに、また販売面での人気をツーリングワゴンに奪われてしまった2代目のレガシィセダンだが、最上級グレードのRSは3代目モデルB4の礎となる、優れた4WDスポーツセダンであったといえる。性能に関しても、1993(H5)年のデビュー当初には水平対向4気筒DOHCの2ステージツインターボを搭載し、すでに250ps/31.5kg-mという大パワーを得ていた。また、ビルシュタイン製の倒立ショックを採用したスバルこだわりの足回りと相まって、スタビリティの高い高速性能と心地よいハンドリング性能を実現している。(1993.10)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4595×1695×1405, 4595×1695×1385
- カラー
-
ライトシルバー・メタリック, シルバー, コスミックブルーマイカ, 青色, ブラックマイカ, 黒, クリムソンマイカ, 赤色, マタドールレッド, フェザーホワイト, 白, ドルフィングレー・メタリック, グレー, フォレストグリーンマイカ, 緑色, スモーキーグリーン・メタリック
-
スバル レガシィセダン
スポーティグレードRSのMT車に、280psの2Lツインターボエンジンやビルシュタイン製倒立式ダンパー、17インチ軽量アルミホイールを採用。そのほか、運転席エアバッグを全車に標準で、助手席エアバッグをオプションで設定した。(1996.6)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4605×1695×1405
- カラー
-
ブラックマイカ, 黒, ロイヤルブルー・マイカ, 紺色, 青色, ピュアホワイト, 白, ディープレッド・マイカ, 赤色, グレーオパール, グレー, ライトシルバー・メタリック, シルバー, ビンテージグリーン・マイカ, 緑色
-
スバル レガシィセダン
全車にフルオートエアコン、赤外線リモコンドアロック、電気式テンションリデューサー付きシートベルト、ABSを装備。一部グレードではUVカットガラスや前席シートヒーターなどを採用。またツインターボエンジンの中低速域トルクが高められた。(1997.9)
- ボディタイプ
-
セダン
- ボディサイズ
-
4605×1695×1405
- カラー
-
ブラックマイカ, 黒, ロイヤルブルー・マイカ, 紺色, 青色, ピュアホワイト, 白, ディープレッド・マイカ, 赤色, カシミヤイエロー, 黄色, ライトシルバー・メタリック, シルバー, ビンテージグリーン・マイカ, 緑色, グレーオパール, グレー
-
スバル レガシィツーリングワゴン
レオーネ時代からスバルが得意としていたミドルサイズの4WDワゴン
レオーネ時代からスバルが得意としていたミドルサイズの4WDワゴン。レオーネの後継たるこのレガシィによってその伝統は大きく花開いた。商用バンから脱却し、ステーションワゴンのブームの基礎を作ったモデルだ。セダンモデルにはFFと4WDが用意されていたが、ワゴンは4WDのみの設定。1.8Lと2Lの水平対向4気筒エンジンを積む。人気を決定づけたのは途中から加わったスポーティグレードのGT。セダンRSに積まれていたDOHCターボエンジンを若干パワーを落として搭載。それでも速いワゴンには変わりなく、このキャラクターが支持されて後のレガシィ人気を支えることになる。(1989.2)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4600×1690×1470, 4600×1690×1500, 4600×1690×1490
- カラー
-
セラミックホワイト, 白, ミディアムグレー・メタリック, グレー, レッドマイカ, 赤色, ブラックマイカ, 黒, ダークブルー, 紺色, 青色, ブラックマイカ/ミディアムグレーM, パールホワイトマイカ, インディゴブルー・メタリック
-
スバル レガシィツーリングワゴン
ミドルクラス国産車が相次いで3ナンバーとなり大型化路線を歩む中、初代同様に5ナンバーサイズとしたのが2代目レガシィの特徴であった。イメージリーダーとなったのがスポーティグレードのGT。エンジンは2Lの水平対向DOHC+2ステージツインターボで、最高出力250psを達成。駆動方式はスバル独自の4WDシステム。MT車にはビスカスLSD付きセンターデフ方式を、AT車には不等可変トルク配分電子制御方式を採用し、高い運動性能を実現している。GT系以外の1.8Lや2L、2.5Lの各自然吸気モデルのAT車にはアクティブトルクスプリット式電子制御フルタイム方式が採用されている。(1993.10)
- ボディタイプ
-
ステーションワゴン
- ボディサイズ
-
4670×1695×1490
- カラー
-
ライトシルバー・メタリック, シルバー, コスミックブルーマイカ, 青色, ブラックマイカ, 黒, ドルフィングレー・メタリック, グレー, クリムソンマイカ, 赤色, フォレストグリーンマイカ, 緑色, マタドールレッド, フェザーホワイト, 白, スモーキーグリーン・メタリック, ブルーマイカ, ピュアホワイト
Powered by カーセンサーラボ.net
ターボ ワゴンに関するQ&A
- ターボ?...
-
こんにちは。 最近車の購入を考えています。車種もMRワゴンに決ったのですが、ターボ仕様にしようかどうか迷っています。 約10万円高になるのですが、有用なものであれば金額的なことは気にしないつもりです。 ターボについてあまり知識を持っていませ
2002/03/11 09:03:29
- ターボ...
-
車について初心者です。 軽自動車を購入考えてますがターボのことで知りたいです。 「軽自動車にターボがついててもあまり変わらん」と知人が言ってましたが本当ですか?
2004/07/05 11:07:33
- ワゴンR FTターボについて...
-
私はワゴンRのFTターボを中古にて購入 今までは、ザッツターボに乗っていました。 ワゴンRFTターボに、乗っての第一印象ですが、遅い! これって・・・ターボ??って感じです。 とにかく、ターボ感がまったく無い。タービンの音もしない。 RR
2010/01/30 05:01:32
- ムーヴ&ワゴンRのターボって...
-
車の買い替えを考えており、軽にしようと思っています。 高速等も頻繁に使うので、ターボがついているものがよいのですが、ムーヴ・ワゴンRのターボがついている種類がどういった名称になっているのかがわかりません。 ネットで中古車の検索等してみても、
2006/10/05 10:10:20
- ワゴンRRやムーブ(ターボ車)の加速力って フィットより早い...
-
ワゴンRRやムーブ(ターボ車)の加速力ってMTの場合 バイク並みの加速力って よく回答に書いてありますけど 1300CC(フィット等)より 早いですか? 最高速度は 高速ではふらつきますか 車を買い替えるので参考にしたいです お願いします
2006/06/11 07:06:37
Powered by OKWave