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クライスラー デイトナ
1983(S58)年にデビューしたダッジブランドの2ドアスポーティモデル
1983(S58)年にデビューしたダッジブランドの2ドアスポーティモデル。その攻撃的なルックスとリトラクタブルライトと直線基調がいかにも80年代のアメリカンデザインだ。日本仕様ESターボに搭載されるエンジンはマルチポイントEFI付きの2.5Lの直4SOHCターボで3ATが組み合わされた。また、最高出力141psの3LのV6エンジンやクロスミッション5MTなどが本国仕様には用意されていた。駆動方式はFF(前輪駆動)。1993(H5)年に登場したIROC R/Tはデイトナの名に恥じないホットなモデル。2.2Lの4DOHC16バルブエンジンにSMPI(シーケンシャル・マルチポイント)インジェクションとインタークーラーターボを組み合わせた。ミッションは5MTでハイギアード仕様。IROCとはインターナショナル・レース・オブ・チャンピオンズの略だ。(1989.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4555×1760×1275
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トヨタ MR2
国産初の2シーターミッドシップスポーツとして登場したMR2
国産初の2シーターミッドシップスポーツとして登場したMR2。2代目では伸びやかでエレガントなボディデザインを実現するために、ボディを拡大(全長+220mm、全幅+30mm)した。ただし空気抵抗を低減させるために、徹底的にボディのフラッシュサーフェイス化を行っている。オープン感覚が楽しめるTバールーフは初代から受け継がれた。ボディの拡大に伴い、初代の1.5〜1.6Lエンジンに代わって採用されたのが2L直4ツインカムターボと2L直4NA。足回りは全面的に見直した4輪ストラット式で、タイヤは前後で異なるサイズを採用するなど走行性能を大幅に向上させた。(1989.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4170×1695×1240
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, スーパーレッドII, 赤色, ブラック, 黒, スーパーブライトイエロー, 黄色, ターコイズマイカメタリック, 緑色, 青色, クリスタルパールマイカII, シルバー, ブルーイッシュグレーアージェンタムマイカ
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トヨタ MR2
2Lターボエンジンのターボユニットの変更や吸排気系の見直しによりMTで15psアップ、ATで5psアップを実現
2Lターボエンジンのターボユニットの変更や吸排気系の見直しによりMTで15psアップ、ATで5psアップを実現。あわせて足回りが変更された。外装ではリアコンビランプが丸型に変更されている。(1993.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4170×1695×1235
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, スーパーレッドII, 赤色, ブラック, 黒, スーパーブライトイエロー, 黄色, ダークグリーンマイカ, 緑色, ブルーイッシュグレーアージェンタムマイカ, 青色, ストロングブルーメタリック, シルバーメタリック, シルバー
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クライスラー ルバロン
1987(S62)年に登場したクライスラーのミドルサイズスペシャリティクーペ
1987(S62)年に登場したクライスラーのミドルサイズスペシャリティクーペ。特徴的なリトラクタブルヘッドライトの採用によりいかにもアメリカ車らしいダイナミックでインパクトのあるルックスに仕上げられている。1989(H1)年にはドライバーズエアバッグや4輪ディスクブレーキ、フォールディング式のリアシートバック(背もたれ)機構を標準装備にするなど、当時にしてはなかなか充実した装備を誇った。オプションで18通りに制御できるパワーシートを選択することもできた。150psを発生する2.5Lの直4ターボエンジン搭載に合わせて、タイヤの大径化やサスペンションの見直しなども図られている。クーペモデルのほか、コンバーチブルモデルもある。日本導入モデルはいずれも3ATとした。(1989.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4700×1750×1350
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スバル インプレッサクーペ
フロントアンダースポイラーの追加やリアスポイラーの形状変更、リアクォーターガラスの軽量化などを実施
フロントアンダースポイラーの追加やリアスポイラーの形状変更、リアクォーターガラスの軽量化などを実施。これらの改良を受けたターボモデルをベースにチューニングされたSTiは、バージョンVIへと進化した。(1999.9)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4350×1690×1405
- カラー
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ピュアホワイト, 白, アークティックシルバー・メタリック, シルバー, グランブルー・マイカ, 紺色, 青色, クールグレー・メタリック, グレー, ソニックブルー・マイカ
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フォード プローブ
初代プローブはフォードとマツダ両社が共同で開発したハッチバックスタイルのFF(前輪駆動)スペシャリティクーペだ。シャーシやエンジン、ミッションといった基本コンポーネンツはマツダカペラ(4代目)のものを流用している。デビューは1988(S63)年であった。プローブという名前はもともと、ヨーロッパフォードのエアロダイナミクス実験車両につけられていた名称だ。この新世代のクーペが大胆なウエッジシェイプの空力スタイルを得たことから、その名が与えられたのだろう。日本での人気はいま一つに終わったが、アメリカ市場では爆発的なヒットとなった。当初はマツダ製直4の2.2Lエンジン搭載車(ターボと自然吸気)のみであったが、後にフォード製3LのV6ユニットを搭載するモデルも登場した。(1990.5)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4530×1740×1315, 4530×1725×1315
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ポンテアック グランダムクーペ
グランダムは、個性的なデザインと扱いやすい大きさで人気を博したモデル
グランダムは、個性的なデザインと扱いやすい大きさで人気を博したモデル。ちなみに本国ではビュイックスカイラーク、オールズモビルアチーバと兄弟車になる。1984(S59)年に2ドアクーペとしてデビュー。切り立ったルーフデザインが特徴だった。1985(S60)年には4ドアセダンが追加され、1989(H1)年にスポーティなグリルをもつスタイルへとマイナーチェンジされている。2Lの直4SOHCターボとクワッドフォーと呼ばれる2.3Lの直4DOHCを搭載。サスペンションはフロントがストラット式、リアはトーションビーム式の採用で、アメリカ車らしい快適な乗り心地が味わえた。本国では5MT仕様もラインナップされていたが、日本仕様は3ATのみ。グレードはSEとLEがあった。(1989.11)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4575×1720×1370, 4575×1695×1370
- カラー
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ホワイト, 白, グレーメタリック, グレー, メディアムブルーM/グレーMツートーン, 紺色, ブライトレッド, 赤色
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ローバー 200シリーズクーペ
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。ローバーオリジナルデザインの200シリーズクーペは、2+2の4人乗り2ドアスポーティクーペだ。日本デビューは1993(H5)年、コンパクトクラスでは珍しい、ダイナミックなクーペデザインを採用した。216は1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTが搭載される。200psのターボエンジンはなかなかのじゃじゃ馬ぶりで、最高速度も240km/hを記録する。インテリアの質感も、さすがのイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティクーペの風格すら感じさせる。(1993.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4270×1710×1370
- カラー
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ポリネシアンターコイズ・パール, 緑色, ナイトファイヤ・レッド, 赤色, タヒチ・ブルー, 青色
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スズキ キャラ
軽自動車でありながらミッドシップ、ガルウイング、FRP製アウターパネルの採用で、注目を浴びたマツダAZ-1のスズキ版がキャラ。スズキアルトワークスと同じ最高出力64psの直3インタークーラーターボエンジンを搭載。これはマツダが軽自動車キャロルでスズキ製エンジンをOEM供給された(のちに車両そのものの供給を受けた)経緯と関係が深い。AZ-1との相違点は、フォグランプをビルトインしたフロントスポイラーの形状のみ。AZ-1が4400台の生産台数に対して、キャラはなんとH5年に189台、H6年に29台のみで超希少だ。(1993.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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3295×1395×1150
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ロータス エスプリ
ヨーロッパに代わるフラッグシップカーとして1975(S50)年に登場
ヨーロッパに代わるフラッグシップカーとして1975(S50)年に登場。スタイリングはイタリアの巨匠G・ジウジアーロ。1987(S62)年にはそのデザインをベースに名デザイナー、ピーター・スティーブンスが改良を加えた。1993(H5)年、265psのターボエンジンを搭載するS4の登場で、一気に高性能GTスポーツの仲間入りを果たす。1996(H8)年にはV8エンジンを搭載。コンパクトなV8はツインターボ化で355psを発生した。軽量なハンドリングマシンとして生まれ、フェラーリなどと渡り合う性能のスーパーカーとして30年近くの長きにわたって発展した、希有なモデルである。(1993.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4369×1883×
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ターボ クーペに関するQ&A
- スカイラインのノンターボ...
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スカイラインのノンターボを探しているのですが、タイプが細かく色々あって わかりません。 初心者にも乗りやすい、他の車も添えて教えて頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
2002/08/21 03:08:18
- クーペの維持費・・・?...
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19歳、学生です。 運転免許の取得に伴い車の購入を検討しています。 MTのクーペを購入したいと思いいろいろ調べたところ、やはりクーペは車種によってはかなり保険料が高く維持費が膨大になるとのこと。 そこで質問です。 MTのクーペで維持費が安
2005/03/24 02:03:15
- 燃費の良いクーペ...
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こんにちは。 燃費の良いクーペにはどのような車種がありますか? ガソリンの価格高騰で、燃費は非常に重要な事なので、車種選びの参考にしたいと思っています。
2007/12/27 07:12:28
- スカイラインクーペ!かっこいいですね!...
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スカイラインクーペ!めちゃくちゃかっこいいです これならニュー350Zも霞んじゃいますね! ところで疑問なのですが何故4ドアとクーペを同時期に出さないのでしょうか? 予想としましては 1)同時期だと4ドアが売れなくなっちゃうから 2)同時期
2003/01/31 11:01:18
- アルピナB7ターボ3クーペについて。...
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1988年式のアルピナB7ターボ3クーペを販売しているお店を見つけました、以前横浜のショップK店でワンオーナーで380万で販売していた物です、その時はすぐ売れてしまいましたが半年もたたずに2オーナーが整備してまた同じショップに売却し2度目は
2007/09/18 07:09:49
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