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スバル フォレスター
デビュー当初は最高出力250psの水平対向4気筒DOHCターボエンジン搭載車しかラインナップされてなく、インプレッサWRX級のSUVと騒がれたものだった。4WDシステムはスバル独自のシンメトリー4WDで、5MT車にはビスカスLSD式センターデフ方式を、4AT車にはアクティブトルクスプリット方式をそれぞれ採用した。ミドルサイズのSUVにしては低い全高と、200mmという十分なロードクリアランス、そしてワイドな車幅とブリスターフェンダーなど、そのシルエットは独特であった。(1997.2)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4450×1735×1595, 4450×1735×1580
- カラー
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ブラックマイカ/ブラックマイカ, 黒, ブラックマイカ/スレートメタリック, グレー, フラボノグリーンM/スレートメタリック, 緑色, ライトシルバーM/ライトシルバーM, シルバー, ライトシルバーM/スレートメタリック, ローズレッドマイカ/スレートメタリック, 赤色, ピュアホワイト/ピュアホワイト モノトーン, 白, ブラック・マイカ, ライトシルバー・メタリック, ロイヤルブルーマイカ/ロイヤルブルーMc, 紺色, 青色, ロイヤルブルーマイカ/ストレートM, ロイヤルブルーマイカ/スレートM, ピュアホワイト/ライトシルバーメタリック
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スバル フォレスター
スタイリングは初代のキープコンセプトで、背は高いがキャビンは薄めというオリジナルデザインを継承している。やや吊り上がったフロントライトと台形グリル、六角形のリアスタイルが特徴だ。注目の水平対向エンジンは新開発の2Lのクロスオーバーターボを搭載。低回転域から力強い加速が得られるとともに2Lターボ車としては優秀な燃費性能と低排出ガス性能を実現している。ほかには2LのSOHC16バルブエンジンも設定された。4ATモデルにはトルクスプリット方式4WDを、5MTモデルにはビスカスLSDセンターデフ方式4WDをそれぞれ採用し高い運動性能を発揮する。(2002.2)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4450×1735×1590, 4450×1735×1585, 4445×1735×1550
- カラー
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ピュアホワイト, 白, コアレッドメタリック, 赤色, プレミアムシルバーメタリック, シルバー, シルキーゴールドメタリック, ゴールド, ブラックトパーズマイカ/グレー, 黒, ナチュラルグリーンマイカ/カーボングレーM, 緑色, グレー, パシフィカブルーM/カーボングレーM, 青色, プレミアムシルバーメタリック/グレー, コアレッドメタリック/グレー
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スバル フォレスター
全車のメーターパネルやステアリングのデザインを変更するほか、リアシートにリクライニング機構を追加
全車のメーターパネルやステアリングのデザインを変更するほか、リアシートにリクライニング機構を追加。同時に2.5Lの水平対向4気筒ターボエンジン、6MT、18インチタイヤやブレンボブレーキを採用したSTiバージョンが追加された。(2004.2)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4450×1735×1590, 4450×1735×1585, 4445×1735×1550
- カラー
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ピュアホワイト, 白, プレミアムシルバー・メタリック, シルバー, オブシディアンブラック・パール, 黒, リーガルブルー・パール, 紺色, 青色, コアレッド・メタリック, 赤色, アクアブルー・メタリック, シャンパンゴールド・オパール, ゴールド, プレミアムシルバー・メタリック/グレー, グレー, クリスタルグレー・メタリック, WRブルー・マイカ, ナチュラルグリーンマイカ/カーボングレーM, 緑色, コアレッドメタリック/カーボングレーM, ピュアホワイト/プレミアムシルバーM, リーガルブルーパール/カーボングレーM, Sゴールドオパール/プレミアムシルバーM, ソリッドレッド
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トヨタ エスティマルシーダ
日本の道路事情に合うエスティマをというニーズで生まれた、5ナンバーサイズのミニエスティマ
日本の道路事情に合うエスティマをというニーズで生まれた、5ナンバーサイズのミニエスティマ。エミーナとは兄弟車となる。2ドア+助手席側スライドドアで7人乗りと8人乗りがあるのはエスティマと同じ。またエンジンレイアウトも床下ミッドシップを採用。エンジンは2.4Lの直4と2.2Lターボディーゼルが選択できた。サスは前がダブルウイッシュボーン 、後ろは4リンク式で廉価版のXと同じだ。ボディサイズは幅が狭いため、その分居住空間に影響している。ただしオーディオやオーバーヘッドデュアルエアコンなど、エスティマ譲りの快適装備は健在。2WDと4WDの設定がある。(1992.1)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4690×1690×1780, 4690×1690×1790
- カラー
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ウォームグレーオパール, グレー, ブルーイッシュグレーメタリック, 青色, ライトターコイズマイカメタリック, ディープレッドマイカ, 赤色, ペールイエローパールマイカ, 黄色, ホワイト, 白, ウォームグレーパールマイカ, スーパーレッドマイカ
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スバル フォレスター
ワゴンライクな使い勝手良さと4WDの走破性をもつ、手頃なサイズのクロスオーバーSUVの3代目
ワゴンライクな使い勝手良さと4WDの走破性をもつ、手頃なサイズのクロスオーバーSUVの3代目。シャーシから一新させるとともに、スタイリングは大きく変更し正常進化させている。DOHC化された2LのNAとターボの水平対向エンジンを搭載、左右対称レイアウトをもつスバル独自のシンメトリカルAWDシステムを装備する。また環境性能にも配慮され、重量増を抑えたボディ構造や燃焼効率のアップなども図られている。バンパーとホイールアーチでSUVらしさを演出した外観は、鷹の目をモチーフにしたヘッドライトでスバルらしさを表現。広くなった室内は、ウインドウ拡大や着座位置の上昇などで見切りも良くなった。(2007.12)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4560×1780×1675
- カラー
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オブシディアンブラック・パール, 黒, サテンホワイト・パール, 白, スパークシルバー・メタリック, シルバー, セージグリーン・メタリック, 緑色, ニューポートブルー・パール, 青色, カメリアレッド・メタリック, 赤色, ダークグレー・メタリック, グレー, トパーズゴールド・メタリック, ゴールド, サンライトゴールド・オパール
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スバル レガシィB4
ツーリングワゴンに遅れること半年、1998(H10)年末に登場したレガシィセダンはB4というネーミングで登場した
ツーリングワゴンに遅れること半年、1998(H10)年末に登場したレガシィセダンはB4というネーミングで登場した。B4とは水平対向のボクサーと4WDを組み合わせたもの。5ナンバーサイズセダンというレガシィの伝統は引き継がれた。エンジンは最高出力155psの2LのNAエンジンと280psターボエンジン(AT用は260ps)のの2種類。どちらも5MTと4ATを選ぶことができ、特にRSK用ATにはハンドル上でシフトチェンジが可能なスポーツシフトとともに、不等可変トルク配分電子制御4WDシステムを装備した。さらにRSKには、ビルシュタインサスを搭載している。(1998.12)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4605×1695×1410
- カラー
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ピュアホワイト, 白, アークティックシルバー・メタリック, シルバー, バイオレットブルー・マイカ, 青色, ブラック・マイカ, 黒, マスタード・マイカ, オレンジ色
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トヨタ ガイア
初代イプサムの兄弟車で、内外装の質感や居住性、積載性を向上させた5ナンバーサイズのミニバン
初代イプサムの兄弟車で、内外装の質感や居住性、積載性を向上させた5ナンバーサイズのミニバン。エンジンおよびシャーシはイプサムと共用しており、エンジンも2Lの直4と2.2Lディーゼルターボという設定はイプサムと同じ。4WDの方式だけが異なっている。外観は4灯ヘッドライト、メッキパーツなどを、内装は木目調パネルやファブリックを採用して差別化を図った。6人乗りと7人乗りが用意され、6人乗りは2列目にキャプテンシートを採用し、3列目へのウォークスルーが可能。7人乗りのセカンドシートはシートバックテーブルを装備する。(1998.5)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4620×1695×1640, 4620×1695×1665, 4620×1695×1675, 4620×1695×1700, 4630×1700×1640, 4630×1700×1665
- カラー
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ホワイトパールマイカ, 白, ブラック, 黒, レッドマイカ, 赤色, ダークターコイズマイカトーニングG, 緑色, ダークグリーンマイカ, シルバーメタリックグラファイト, シルバー, ライトブルーマイカメタリック, 青色, ダークブルーマイカ, 紺色, シャンパンメタリック, ゴールド
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スバル レガシィB4
初代からのDNAは継承しながら、より一層スポーティさを強め、ついに3ナンバーサイズのボディを獲得
初代からのDNAは継承しながら、より一層スポーティさを強め、ついに3ナンバーサイズのボディを獲得。ボディ拡大による重量増を相殺するため、ほとんどすべての部品を設計し直し、徹底的な軽量化を図ったのもポイント。エンジン搭載位置の変更などによって4WDシステムをさらに低重心化させ、優れた運動性能とファントゥドライブを高次元で両立している。搭載エンジンは水平対向の4気筒と6気筒を設定。吸気可変バルブ付き3Lを筆頭に、吸排気可変バルブ付き2LのDOHCツインスクロールターボ、吸気可変バルブ付き2LのDOHC、そして2LのSOHCの4種類。(2003.6)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4635×1730×1425, 4635×1730×1435
- カラー
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サテンホワイト, 白, アークティックホワイト・パール, ブリリアントシルバー・メタリック, シルバー, オブシディアンブラック・パール, 黒, ガーネットレッド・パール, 赤色, リーガルブルー・パール, 紺色, 青色, アトランティックブルー・パール, スパークイエロー・マイカ, 黄色
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トヨタ カムリ
バブル期に登場した先代のカムリはボディサイズが大型化し装備も豪華絢爛になり、ある意味ファミリィセダンという商品性を逸してしまった。その反省からか、5代目のモデルはロングホイールベース、ショートオーバーハングという手法を使って、5ナンバーサイズの中で最大限実現できる快適な居住空間を追求。内装も機能性や使いやすさを優先させた作りで、特に前後シートの大きさ、配置に気を使った。エンジンは2Lと1.8Lの直4、2.2Lディーゼルターボの2種類。また安全ブームの流れで、TRC、4WD、4輪ABSなどの各種安全装備が設定されていた。(1994.7)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4625×1695×1410, 4625×1695×1425, 4625×1695×1435
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ダークグリーンマイカ, 緑色, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, ライトグレージュメタリック, グレー, シルキーパールトーニング, マジェスティックグレートーニング
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スバル レガシィB4
外観ではフロントマスク、リアコンビランプなどのデザインを変更
外観ではフロントマスク、リアコンビランプなどのデザインを変更。フロントグリルを六角形とし、グレードに合わせて航空機の翼をモチーフとしたデザインを採用。2Lターボ車と3L車に3種類の走りを楽しめる新システムSI-DRIVE を採用。(2006.5)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4635×1730×1425, 4635×1730×1435, 4635×1730×1420
- カラー
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ブリリアントシルバー・メタリック, シルバー, オブシディアンブラック・パール, 黒, リーガルブルー・パール, 紺色, 青色, アーバングレー・メタリック, グレー, ニューポートブルー・パール, サテンホワイト・パール, 白, ダイヤモンドグレー・メタリック, WRブルー・マイカ
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ターボに関するQ&A
- ターボ?...
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こんにちは。 最近車の購入を考えています。車種もMRワゴンに決ったのですが、ターボ仕様にしようかどうか迷っています。 約10万円高になるのですが、有用なものであれば金額的なことは気にしないつもりです。 ターボについてあまり知識を持っていませ
2002/03/11 09:03:29
- ターボ...
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車について初心者です。 軽自動車を購入考えてますがターボのことで知りたいです。 「軽自動車にターボがついててもあまり変わらん」と知人が言ってましたが本当ですか?
2004/07/05 11:07:33
- スカイラインのノンターボ...
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スカイラインのノンターボを探しているのですが、タイプが細かく色々あって わかりません。 初心者にも乗りやすい、他の車も添えて教えて頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
2002/08/21 03:08:18
- ターボ・スパーチャージャーと燃費...
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一般にターボやスーパーチャージャーがついている車は燃費が悪いですよね.トルクを出すために,タービンで空気をたくさん送り込んで,多量の空気の分だけ燃料も多く使うから当たり前なのです.しかし,それは同じ排気量のエンジンだから言えることで,その恩
2007/01/23 05:01:19
- ターボ...
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6速まである車なんだけれど、ターボも付けた方が良いかな? でもターボ付だと値が張るし・・・。
2005/02/27 05:02:58
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